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久しぶりの投稿ですが、内容的には前回の続きみたいな感じ。

「ルーフトップ」を再現した、「ずっと好きだった」(斉藤和義)が、a tribute to the Beatlesの一つの傑作だとしたら、こちらも一つの別のアプローチによるmaster piece。The Doo's で「Do you know what you mean to me?」。メンバー4人は、僕が勝手に“イギリスの鬼才”と呼ぶ、Stevie Riksの一人4役。


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by suiminsha | 2010-05-24 23:34
まったくこの人からは、ますます目が離せない。このブログでもたびたび取り上げている英国の奇才(と僕が勝手に呼んでいるだけだけど)、スティーヴィー・リックスである。

改めて彼のことを紹介すると、彼は日本風に言うところの“モノマネ・タレント”。そのレパートリーは広く、ビートルズの4人、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、デイヴィッド・ボウイ、エルヴィス・コステロ、ギャラガー兄弟などなどなど、大物英国ロックスターと言われる人たちのほとんどをカバーしているのだ。そして、そこはやはり“モノマネ”、あるいは“パロディ”というべきか。どのミュージシャンのネタもどこか皮肉ったような笑いが見えるんですね。

なかでも、いちばんの驚きはジョン、ポール、ジョージ、リンゴを、それぞウィットあふれるパフォーマンスに仕上げていることなのだけど、奇才は単なるモノマネでは飽き足らないのか、今度は「The Doo's」なる架空のバンドを作り上げたようだ。要するに、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴといったふうの人たちが(それぞれ名前も付いているよ)、ラトルズみたいにいかにもビートルズ風の曲を演奏しているわけだ。日本でいえば、ミラクルひかるが、いかにも宇多田ヒカル風なオリジナル曲をあのピンクの衣装で歌っているようなものか。

まずは、“エド・ガリヴァン・ショウ”から。エド・サリバン役もスティーヴィーがこなしています。



おそらくバンド名「The Doo’s」の由来については、彼がポール・マッカートニーのまねをする際に必ず入れるフレーズ、“ドゥ~~”から来ているのでしょう。次の曲は、ほんとポールが歌いそうな曲になっています。



やっぱり最後に、“ドゥ~~”出ましたね。
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1953年の今日6月2日は、英国のエリザベス女王の戴冠式が行われた日。

僕にとっては、というか現代に生きる多くの人もそうでしょう、イギリスは「女王陛下の英国」であり、007は「女王陛下の007」であり、イギリス英語は「クイーンズ・イングリッシュ」。正直、「キングス・イングリッシュ」と言われてもピンとこないな。いつまでもお元気でいてほしいです。

そしてポール・マッカートニーが歌ったのが「Her Majesty」でしたね。
(動画は、奇才・Stevie Riksです)


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by suiminsha | 2009-06-02 01:41
You Tube でとんでもない人を発見してしまった。名前をStevie Riks というそうだ。

日本風に言えばものまねタレントとということになるのだろうが、とにかくスゴイ! だってジョンとポールを一人二役で、しかも非常に高いレベルでパロディしているのだから! 



すごいでしょう? 他にもジョージ、リンゴ(ひとりビートルズをやっている動画も有)、プレスリー(米)、ミック、キース、ボウイ、マーク・ボラン、コステロなど英国を中心にロックスターたちもしっかりパロディされている。コステロやキース・リチャーズはちょっと悪ノリが過ぎているような気もするけど、すばらしい。

ところで、ポールのまねをするときの口のゆがめ具合や視線の動かし方にもなぜだか笑ってしまいます。



さらに言えば、ポールのものまねに福山雅治のものまねとの共通項を感じずにはいられなくて(特にみっちーというタレントの方)。しばらくはこの鬼才のパフォーマンスにハマりそうです。
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by suiminsha | 2008-10-15 13:18