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昨日紹介した、ジョン・レノンの「Oh! Yoko」だけど、僕はこの曲を聞くと、1990年に東京ドームで行われたジョンのトリビュートコンサートで、白井貴子が歌っていたことを思い出す。

「ジョンがヨーコさんのことをとっても好きだったんだなということが伝わってくる、そんな曲を歌います」

たしかこのようなことを貴子(多くの白井貴子ファンは彼女のことをこのように呼ぶ。何を隠そう、僕もそのひとり)は言ってから、歌い出したと思う。そして、何番目かの歌詞「In the middle of the shave, in the middle of the shave, I call your name」のところを、「ひげを剃りながーら、ひげを剃りながら君の名前呼ぶよ」と電動シェーバーでひげを剃るまねをしながら歌っていたのが印象的だった。

そのときのトリビュートバンドのバンドマスターを務めていたのが、わが師ニック・ロウの盟友、デイヴ・エドモンズだった。当時はまだ彼のことを知らなかったのだけど、「HELP」を歌った今は亡き忌野清志郎が間奏やエンディングで何度も彼の名前を呼んでいたので、すごい人なんだろうなとは思った。ちなみに、イマーノ先生を生で見たのは、それが最初で最後となった。


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by suiminsha | 2010-09-03 17:18
久しぶりの投稿ですが、内容的には前回の続きみたいな感じ。

「ルーフトップ」を再現した、「ずっと好きだった」(斉藤和義)が、a tribute to the Beatlesの一つの傑作だとしたら、こちらも一つの別のアプローチによるmaster piece。The Doo's で「Do you know what you mean to me?」。メンバー4人は、僕が勝手に“イギリスの鬼才”と呼ぶ、Stevie Riksの一人4役。


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by suiminsha | 2010-05-24 23:34


今年はじめての投稿です。今年もよろしくお願いします。

で、なんでオアシスの「whatever」なんだろう? 
Don't think seriously. 今年は直観を信じよう。ただ、さっきからメロディが鳴っているだけさ。

 X X X X X X

やはりここは少しでも「Something better beginning」らしくするために、二ール・イネスの「How sweet to be an idiot」もぜひ。


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by suiminsha | 2010-01-14 23:20 | 雑記
世界中の誰よりもジョン・レノンを愛した男。世界中の誰よりもジョン・レノンを憎んだ男。世界中の誰よりもジョン・レノンになりたかった男。いや、世界中の誰よりもジョン・レノン、彼が影響した世界に振り回された男・ジュリアン・レノンが、最も父ジョン・レノン、あるいはビートルズを意識したという会心作「I don't wanna know」。



ちなみに、劇中某世界帝国の女王陛下とおぼしき御方のとなりに侍っているのがジュリアン本人。特に、後半のシーンで酒をあおっている姿はアイロニックで印象的。

いずれ。この曲は、名作です。

hey Julian, by the way, what don't you want to know about actually?
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by suiminsha | 2009-12-24 00:17
ジャムがこんな曲までカバーしていたとは知らなんだ。


ビートルズの「And Your Bird Can Sing」と、


スモール・フェイセズの「My mind's Eye」。
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by suiminsha | 2009-11-01 00:50
なぜかわからないけれど(本当はなにか潜在的な理由があるのかもしれないけれど)、一日中アタマから離れないメロディってありますよね。今日の僕はなぜかこの曲。

キンクスの「David Watts」なのでありました。しかもジャムのほうではなく、レイ・デイヴィスの声がこだまするのでありました。



でも一応チェックするつもりで「you tube」でそれぞれ聞くと、キンクスもジャムも両方かっこいいね。英国万歳。ジャムはやはりポール・ウェラーのリッケンバッカーがいかしてる!
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by suiminsha | 2008-09-17 20:53 | 英国