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ひさびさにPCの前でボーっとすごしています。ツイッターのサービスの一つ(?)に、自分がフォローしている人たちのツイートを新聞スタイルのデザインで提供するというものがあったので、『The Daily SUIMINSHA』、つくってみました。これがいったい、どのようなものなのか、僕も良く分かりませんが、よろしかったら、ぜひ。

http://paper.li/suiminsha#

また、「ギミー・シェルター」のキースが歌っているというものを見つけたので、こちらも、よかったら、ぜひ。


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by suiminsha | 2011-04-30 21:31
見たり、聞いたり、(ときには僕も)しゃべったりしているわけだけど、いったい、みんな何を伝えたいのだろう?So, I'm losing my words.でもね、考えてみれば、昭和が終わってこのかた、何を言ってもこの一言で終わらせられてきたような気がする。「だから、なに?」って。

そんなたびに、僕が聞いた曲を。ふたたび、いや、みたび、いや、もっと、かな。



Good bye, the cruel world.

でも、今のこの気持ちをいちばん伝えたい人にも、また言われちゃうんだろうな。

「だから、なに?」 って。
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by suiminsha | 2011-04-26 22:05
震災直後の情報が遮断された不安な状況に嘆き、テレビ受信が復活した時は思わず声をあげて喜んだ僕だけど、次々と映し出される、なんだか善意の押し売り、押しつけのような内容(それは番組やCMに限らず、ニュースなどで取り上げられている被災地支援の活動やメッセージの一部も含めて)に、ちょっぴりうんざり。

それに、なんだか似てやしないか。
「心を一つに」「一つになろう、日本」と、「一億総火の玉」
「買い控えをしましょう」と、「ぜいたくは敵だ」。
花見の自粛なんて、まるで、歌舞音曲禁止みたい?

でも、上のようなスローガンを否定することはできせん。そりゃ、「じゃんじゃん、買いまくりましょう!」とか、「例年どおり、花見を遠慮することなんてないですよ」なんて、言えないわけで。(ちなみに、自分のことを批判するのはいっこうにかまわないけれど、決して否定はしてほしくない、と言ったのは、今は亡きビートル、ジョージ・ハリソンであった。けだし名言であり、僕がいつも心に留めている言葉の一つでもある)

必要なのは、良心の下での多様性の寛容。

いちばんいけないのは、たとえば花見をしている人を、震災という錦の御旗の下に非国民扱いする(できる)風潮。
本心では「心を一つにしよう」とか、「買い控えをしようとか」「花見は自粛しよう」なんて、思っていなくても(あるいは、そんなこと思っていない人に限って)、これらのスローガンを利用すれば他人をおとしめられる(今のような雰囲気の中では)。かつて、自分は死地に赴く勇気もないのに(あるいは、ないから)、多くの兵にはそれを強要した上官や参謀、さらには一部の国民と同じだ。

ブログタイトルに反するエントリーは、これっきりにしたいです。寛恕いただければ嬉しいです。

この曲が終わったらあと1時間50分、またいつもみたいな犬の漫才師に戻る。ご清聴ありがとう。
『風の歌を聴け』(村上春樹)より



「何だ? このユーウツは!!」ムーンライダーズ  



でも。「油の一滴は、血の一滴」。これは実感しました。
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by suiminsha | 2011-04-04 10:21
今度のことがあって、悲しみにくれている人も、不満を抱えている人も、何からどう手を付けたらよいものか分からない人も、今自分に何ができるのか考えている人も、その答えが分からなくてあせっている人も、なんだかよく分からないけれど思いっきり叫びたい人も、ひとりで抱えちゃ、だめだ、と思う。



「ヘイ・ジュード」。ウィルソン・ピケットによるヴァージョンで。
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by suiminsha | 2011-04-03 00:12

With a little help from my friends /The Beatles

Oh, I get by with a little help from my friends
Mmm, gonna try with a little help from my friends.....

(ともだちが助けてくれて、僕はなんとかやっていける。
 助けてくれるともだちがいるんだから、がんばってみるよ。)私訳
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by suiminsha | 2011-04-02 23:21