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by suiminsha | 2009-10-31 11:31
今週の土曜日、つまり10月31日、「ニュージーランド代表(オールブラックス)」対「オーストラリア代表(ワラビーズ)」のラグビーの試合「ニッスイ東京2009ブレディスローカップ」が東京・国立競技場で行われます。「ブレディスローカップ」というのは、ニュージーランドとオーストラリアの定期戦の勝者に与えられるトロフィーのことなんだそうです。

と、ここまでは、いちラグビーファンとしての平凡といえば平凡なつぶやきですが、すごいのは次。

試合前の両国の国歌独唱で、ニュージーランド国歌を歌うのが、釜石シーウェーブスの主将ピタ・アラタティニ選手の奥さん、NZでは歌手、テレビのプレゼンテーターとしても活躍するミーガン・アラティニさん。>>詳しくはこちら

南半球2強のゲームが東京で見られるというだけでもワクワクするイベントですが、わがまち釜石にとってもすばらしいニュースをもたらしてくれているわけですね。

かつて、まだ森・松尾両選手を擁していた新日鉄釜石が、ニュージーランドのクラブチーム「ポンソンビー」を迎えてのゲームを、僕の自宅から数分のところにある「多目的グラウンド」で観たときに、子どもごろろに思ったこと、それを今また思い直しました。

「世界とつながっているなあ、釜石」。
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by suiminsha | 2009-10-27 21:56
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by suiminsha | 2009-10-27 11:34
このところずっと、気が付くとこの歌を口ずさんでいるような気がします。



下の動画は、たしかNHKで放映されたやつですね。オンエアを見たときは、彼を慕う仲間に囲まれての演奏に、とても頬がゆるみました。ここでウクレレを使うセンスもすばらしい。今見ても、そのたびにやさしい空気に包まれます。照れ隠しの悪態を封印して神妙に歌う泉谷さんを見ただけでも、トノバンの人となりがうかがえるような気がしませんか。70年代をよく知らないわれわれとしては「あの泉谷が!」って感じで。思えば、今年は泉谷さんにとっては厳しい年ですね。5月の忌野清志郎氏に続いて大切な人を失ってしまったわけですから。泉谷さんの比ではないにせよ、僕にとっても忘れられない年になりそうです。



ちなみに、ベースはミカ・バンドの小原礼。夫人の尾崎亜美とともに参加です。
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by suiminsha | 2009-10-27 01:46
加藤和彦の突然の訃報に、少なからぬショックを受けております。

僕にとっての加藤和彦は、なんといってもサディスティック・ミカ・バンドの加藤和彦(トノバン)。
自死というのがあまりに似合わない人だったので、その飄々さの裏腹にある繊細さとか、そのスノッブさの裏側にある懸命さとか、そのやさしさの……とか。そんなことを考えていると、自ら命を絶つというのも、そんなに彼とかけ離れたことではなかったのかなと思い始めたり。

あまりトノバンのことを知らないなという人には、ぜひこの曲「ハイ・ベイビー」を聞いてほしいなとおもって。

やっぱり、なんというか、やさしすぎたのかなあ。
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by suiminsha | 2009-10-18 21:53
「My Mini City」なる、まちづくりゲームに飛びついてしまいました。
わがまちの名前は、「スイミントン」。

クリックしてここを訪れてくれると、まちが発展するそうですので、みなさん、ここに来てくれたついでと言っちゃなんですが、スイミントンの様子ものぞいてやってください。

というわけで、僕は“メイヤー・オブ・スイミントン”。XTCのこの曲にこじつけちゃいましょう。


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by suiminsha | 2009-10-15 20:32
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森に迷い込んだのではない。
遠野・諏訪神社境内にあるカエデの古木を仰ぎ見たもの。
このカエデは、
鎌倉時代のはじめに長野の諏訪から移植したものとも言われるそうだ。
当たり前のことだけど、大木になるには相当の時間が必要。
この土地の歴史の深さはこんなところにもかいま見られる。
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by suiminsha | 2009-10-15 00:01
高清水展望台より一望する、遠野盆地

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遠野盆地は太古の昔は湖だったそうで、
田植えの時期にこの展望台から望むと、
本当に湖のように見えるのだそうです。
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by suiminsha | 2009-10-13 16:59
快晴。片道30分往復60分のサイクリングも兼ねて、めいの幼稚園の運動会を見に行く。

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帰りに寄り道。書店で『レココレ』の今月号を立ち読み。「ビートルズ来日学」なるページをみつけて、僭越ながら控えめに舌打ち。というのも、ビートルズの来日をめぐっては、かつてちょっとしたアイデアを持っていたからである。

こうしたアイデアとか企画というのは、陽の目を見てなんぼ、言葉は悪いが“やったもん勝ち”のところがあるもの。浮かんだアイデアは、それが実現してこそ、あるいは実現に向けてアクションを起こしてこそ、価値が生まれるんだということを改めて確認したのでした。

レコード・コレクターズ 2009年 10月号 [雑誌]

ミュージックマガジン


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by suiminsha | 2009-10-04 13:40 | 雑記
10月ですね。わがまち釜石は今日は久々にまとまった雨。

10月はテレビの番組改編の時期。
最近めっきり見なくなったテレビだけど、10月15日(木)から始まるこのドラマはとても楽しみしている。
「不毛地帯」。番組の公式サイトはこちら。

不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))

山崎 豊子 / 新潮社


不毛地帯 第2巻 (新潮文庫 や 5-41)

山崎 豊子 / 新潮社


不毛地帯 第3巻 (新潮文庫 や 5-42)

山崎 豊子 / 新潮社


不毛地帯 第4巻 (新潮文庫 や 5-43)

山崎 豊子 / 新潮社


不毛地帯 第5巻 (新潮文庫 や 5-44)

山崎 豊子 / 新潮社



元大本営参謀で元伊藤忠商事会長の瀬島龍三がモデルと言われる、山崎豊子原作の小説のテレビドラマ化。主人公の壱岐正を演ずるのは、唐沢寿明。いささかカッコよすぎか。

ドラマを見てはまった方は、こちらを合わせ読んでみるのもお勧めします。秋の夜長、昭和史のまさに不毛地帯をさまよい、原作およびドラマの虚実探索におぼれてみるのも一興かと。

瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫)

保阪 正康 / 文藝春秋


沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫

新潮社


幾山河―瀬島龍三回想録

瀬島 龍三 / 産経新聞ニュースサービス


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by suiminsha | 2009-10-02 17:36 | 昭和史